| ベジタリアンについて、動物について、など私の思ったことを書いています。 | |||||
| □児童売春 ('04/8/31) 今や日本でも問題になっている児童売春ですが、今回はタイ・フィリピン・カンボジアなど、 東南アジアでの児童売春について書きたいと思います。 このような東南アジアの国々で、児童売春が行われていると言うことは知られていると思いますし、 日本人による買春ツアーなるものが存在することも、知っている方が多いと思います。 でも、その実態がどれほど残酷で悲惨かについてはあまり知られていないと思います。 本当に関連の記述や資料を読んでいると、ひどすぎて言葉を失います。 今の段階で私の感じたことについて・・。 そもそも東南アジアの国々で売春が広まったのはベトナム戦争時だそうです。 アメリカ兵の慰安として、多くの女性・少女がその対象となり、以降近隣のタイやフィリピンなどにも 広がっていったとか。 また、これらの国にとって、多くの外貨を取得するには観光産業が重要なわけですが、 中でも外国人向けの売春産業は需要も高いため、広がってしまったようです。 恐ろしいのが児童の低年齢化です。18歳未満・12〜16歳といった少女の数が多く、 これでも幼すぎる年齢なのに、現在では10歳未満・8歳位からの少女への需要が大きく なってきていると言います。 当然これほど幼いと体が発展し切れていないため、ホルモン剤を打たれるそうです。 そのホルモン剤というのも、牛などの家畜用であることも多いため、当然ながら少女の体に 多大な悪影響、将来的な後遺症を与えるということです。 一体どこのどいつが、ホルモン剤を打たされた幼い少女とのセックスを望んでいるのか? 主にアメリカ・日本・ドイツ・オーストラリア(他先進国も)からの観光客が多いとか。 まず、いわゆる小児愛好者と呼ばれる人達。 過度の愛好者に至っては、このような幼い年齢の少女を数百人も犯しているそうです。 物、おもちゃですね。 当然の事ながらその性行為に愛も何もない。単なる幼い子供への性的欲求。 だからこそ、そんな莫大な数の少女とのセックスを行っているのです。 しかしその犯される側の少女にしたら、体のダメージはとても大きなものです。 1日に数十人もの客を、それこそ休む間もなく受け入れなければならない子も多くいます。 まだ発達しきっていない体ですから、膣は常にただれたり、また客の中には性行為にとどまらず、 虐待をする者もいるということです。 そしてもう一つ、幼い子を選ぶ理由として、病気への感染の確率が低いと言うことがあります。 まだ性体験も数的には少なく、それ故病気・特にエイズですが、に感染していることも ないと思われているからです。 しかし実際、この考え方は全く間違っているそうです。 幼い子ほど、体の発達が十分でない故、膣の皮膚も柔らかくてただれやすく、また出血も しやすいため、エイズなどの病気の感染率は高いと言うことです。 当然の事ながら、このような少女の間ではエイズの感染が広まっています。 発症すれば苦しみながら短い命を終えることになります。 毎日の複数のレイプ(・・と言っていいですね)の苦しみから、自殺する子も多いそうです。 全ての客がコンドームを付けるわけでもなく、妊娠してしまう子もいます。 そしてその子供もまたエイズに感染しているという悲劇もあるのです。 こんな幼い罪のない少女たちの苦しみを、知ってか知らないでか、犯し続ける観光客。 金持ち観光客にしたらひとときの娯楽。少女たちにしたら命をも脅かす永遠の苦しみ。 あ〜〜もう冷静でいられません!!こんなエロ残虐じじいたちの首を絞めてやりたい!! ・・正直このくらいの怒りがわき上がります。 しかしこれら観光客によって生活が成り立つ、そんな現地の人々も多いというこの現状。 だからといって、子供相手は許されない。 大人相手の商売であって欲しい。大人相手といったって、大人なら何でもありではない。 虐待まがいとなるようなことは絶対にあってはいけない。 まして子供相手なんて、それだけで虐待だ。 小児愛好家。対象年齢がどんどん下がっているというこの恐ろしい現状。 下記は、「アジア児童買春阻止を訴える会」のHPに書かれていた悲惨な現状です。 1987年フィリピンのオロンガポ市で、11歳のストリートチルドレンのロザリオ・バルヨットちゃんが、 オーストラリアの男性にバイブレーター(日本製)を膣に突っ込まれ、 苦しみながら死亡した事件がありました。 少女は腹部の痛みで苦しんでいましたが、そのまま放置されていて、意識不明になったので、 病院に運ばれて手術を受けたら、折れ曲がったバイブレーターが摘出されて、 数時間後に息を引き取ったということでした。 このような事件は、日常の出来事として、多くの幼い女の子が殺されていたのです。。 ************************************************************* 私は最初、幼女買春に愕然となりましたが、その後の情報収集によって男の子もかなり 買春されているということも知りました。 4〜5年前にフィリピンからもらった資料の中に、5歳の男の子が白人男性数名によって襲われ、 腸が裂けて大出血を起こし、病院にかつぎ込まれたというものがありました。 幸い一命は取り止めましたが、気がついたときその男の子は、「白人は悪魔だ!」と 叫んだといいます。 同じことが幼女達にも起きていました。 子宮が飛び出るほどの激しい性暴力で虐待を受け、捨てられていた少女達を タイ赤十字社が発見して人知れぬ場所に隔離したといいます。 ここには先進国と自称している人達の思い上がりによる人種差別が存在しています。 買い手があるから売り手がある。売り手は買う側の希望に応じて商品を揃えている。 男の子のほしい客には男の子を、女の子をほしい客には女の子を売っている。 客達は、自国でできないことを東南アジアに来て行い、子供達を快楽の道具にしています。 児童売春・・多くの人が恐らく知っているとは思いますが、その現状がここまで生々しく 悲惨なものという事には気付いていないのではないでしょうか。 この「アジア児童買春阻止を訴える会」のHPをぜひぜひご覧頂きたいです。 この会を立ち上げ、精力的に活動されてきた代表の方のお話、 そしてこの会が成し遂げてきた様々な功績が、画像とともに紹介されています。 またなにより、児童売春についての現状を知る事が出来る、最も充実したサイトだと思います。 アジア児童買春阻止を訴える会 |
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