動物性食品を買わなくなってから、食品の原材料もチェックするようになりました。
例えば“野菜カレー”と書いてあっても、原材料には動物のエキスが入っていたり、
また、ラードなどの動物性油脂はお菓子などにもよく使われています。
ビーフ・・とかチキン・・などと表示されていれば一目瞭然でよいのですが、
中には、え?これも動物性?と、一見分からないような食材・添加物もあります。
いくつか下に書いてみます。
*ゼラチン
これは主に牛の骨や皮から作られるものです。ゼリーはもちろん、様々な食品に使われています。ゼラチンの代用となるのが寒天です。こちらは海草から作られます。
*レンネット
これはチーズ製造の際、凝固に使われるもので、子牛の胃からとる酵素です。殆どのチーズに使用されますが、日本では原材料にレンネットの表示は殆どありません。外国ではレンネットの表示があったり、またベジタリアン用などの表示もあるので、選びやすいようです。
*ショートニング
植物性由来と動物性由来のものがあります。表示されているものもあるのですが、表示がなく、どちら由来か分からないものが多いです。
*たん白加水分解物
最近多くの食品でこの表示を見ますが、これにも動物性・植物性があります。時々詳細が書かれているものもありますが、殆どが無表示なのでどちらか分かりません。
*油脂
植物性油脂・・ではなく、油脂だけの記載の場合、牛脂・ラード、または魚脂、もしくはそれらが混合されている可能性があります。
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