(とても分りやすく書かれているので以下文は、アイリスペットどっとコムより抜粋させて頂きました。)
!動物愛護の精神などなく、社会的責任のうすい商売オンリーのショップの見分け方!
【多数(20以上)展示している】
実際は管理しきれません。
【「小さい子しか置かない」ことを自慢・強調する】
欧米のペット先進国では3ヶ月未満の子犬の展示販売を法律で禁止しています。
子犬の社会化ができなくなるためです。
【血統のいいこと(どこのチャンピオンとか)を自慢・強調する】
血統だけで犬の善し悪しは判断できません。
【たくさんの犬種を置き、お客の興味を引こうとする】
日本の環境では適正飼育できる犬種は限られます。
かなり飼育し難い犬種も堂々と販売している。
【飼い易く、頭が良い。などとその犬の長所しか言わない】
どの犬にも必ず短所はあり、飼うほうの家族構成、飼育環境によって合う合わないが必ず
あるものです。よって実際はお客の希望の犬種とプロとしてすすめられる犬種に開きがあることが
多いのです。
【親を快く見せてくれるかどうか】
利益優先のペットショップは、仕入れのコストを下げるために日本全国の安く仕入れられる
子犬生産者(パピーミール)から大量に仕入れます。
また、子犬生産者がいない場合は、子犬の競り等でなんでもいいから仕入れることもあります。
もちろんその中には病気の犬や、その犬の標準からかけ離れた子犬も多数存在します。
その場合、もちろん親などは見せられるはずがありません。
【完全な保証をしてくれるかどうか確認する】
ほとんどのショップで保証はしていますが、死んだ場合のみとか、診療費の一部負担とか
前もって保証金を徴収されるとがあります。
【景品やバーゲンの目玉や、犬用品とのセットでお正月の福袋としてなど
犬を商品=物のように扱うところ】
実際、大型店はこれからも増えていくでしょうし、それに伴って不幸な犬も増えることが予想
されます。そのような不幸な犬を増やさないためにも問題があるところからは買わない、
仲間内でも買わないように申し合わせる。などの行動が必要になります。
以上抜粋です
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