●水族館について●
日本の多くの水族館で、イルカやオットセイなどのショーが行われています。
動物たちの様々な芸には驚かされますが、背後に問題を多く抱えている水族館もあります。

IKAN イルカ&クジラ・アクションネットワーク
こちらのサイトをぜひご覧ください。参考となる情報がたくさんあります。
水族館によるイルカの捕獲の様子などを画像・映像で見ることもできます。   
<関連内容>
・ニュース(水族館による生物捕獲の記事があります)
・沿岸イルカ猟について(水族館関係者によるイルカ追い込み漁の様子が画像・映像で見れます)
・水族館への提案(生体を使わない、ロボットの使用・ヴァーチャルシステムの利用など)
・政府や水族館宛への抗議文書   ・・・等々。
<野生生物の捕獲>

水族館にいる生物の多くは自然界から捕獲されたものです。
捕獲・輸送中に命を落とすもの、また水族館の環境に合わないために短命なものもいます。
そのために水族館では繰り返し生物を捕獲する必要があるのです。


<芸の調教>

多くの水族館では、イルカやオットセイなどによるショーを行っています。
観客の大歓声を浴びる数々の芸ですが、生物にとっては不自然な動作であり、
最近ではスポーツや楽器の演奏、歌を歌うなど、様々な芸が競うように生み出されています。
動物にこれらの芸を行わせるには、それなりの人間による調教が必要になります。
調教法は色々あるかもしれませんが、虐待に近いような方法で行う所もあるということです。


<水族館での生活>

水族館に見られるような生物は、本来非常に広い生活圏を持っています。
そのため、コンクリートで固められた水族館の狭い水槽では、このような生物にとって
大きなストレスとなるという指摘もあります。
本来群れをなして生活する生物にとっては、捕獲される時点で群れから切り離されるのです。
また、生物たちは自然界では生きた魚を餌にしますが、多くの水族館では死んだ魚が
与えられています。